JUGEMレビュー

書籍、映画、CD、DVD、ソフトウェア、家電、食料品、なんでもレビューします。

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| - | 2010-12-03 | - | -

ドラゴン・キングダム

 一番の見所は、もちろんジャッキーとリンチェイの仕合い。ワイヤ入ってるけど、この取り合わせの嬉しさの方が勝つ。酔拳、蟷螂拳、虎拳。いやいやごちそうさまです。
 主演の棒術もなかなか。特典解説によると、結構な数の候補から3人選び、実際にジャッキーとアクション演技させて決定し、その後カンフーの特訓に入ったとかなので、吹き替えじゃないと思う。
  NGシーンも必見。カンフー映画のシメは、やっぱNGシーンじゃないと。さすがにエンドロールバックには入れられなかったようだが。じじいをノリノリで演じるジャッキーが良い。インタビューでは、セリフ以外でも流暢な英語を操れるようになったジャッキーが見られます。いつぞやのアカデミーの挨拶では、「英語しゃべれないんで中国語ですみません」だったのに… ちなみにユエン・ウーピン師匠は母国語だ。インタビューでは、ジャッキーがリンチェイを立ててるのに対し、リンチェイは言及すらしないのも興味深い。来日時のジャッキーインタビューも良い。チャンスはつかむもの、若い人はとにかく勉強、努力。ジャッキーの真面目な性格が良く伝わってくるインタビューでした。
(M.H)
| DVD | 2009-03-15 22:47 | - | trackbacks(0)

最高の人生の見つけ方

 やっぱ金か…
 冒頭のモノローグがモーガンフリーマンだったので、すんなり騙された。先に死んでたのはフリーマンなんだから、「エドワード(ジャックニコルソン)は15日に死んだ」というセリフを言うということは、フリーマンの霊魂かよっ。
 輪廻転生なんて信じられないと2人とも言ってたけど、信じることにしたのかな?遺灰の身で「雄大な景色を見る」夢を達成とみなしたということは、遺灰に遺志が宿るという見方をしていると言える。これは仏教的なのではなかろうか。御巣鷹山への日航機墜落事故で、日本人の遺族が「歯1本でもいいから遺体を」と切望したのに対し、欧米人の遺族は「故人は主の元へ帰り、肉体に魂はないので遺体は不要」との考えだったという。遺体、遺灰に対する考え方の、宗教・文化による大きな違いを感じる。日本人にとって「お墓は海の見える丘に」といった考えは理解し易いが、アメリカ人にとって「遺灰は山頂へ、隣には親友の遺灰を」という考えは理解し難いのではなかろうか。そういや「君がいた夏」では遺灰を海に撒いてたけど、なんで撒いてたんだっけ?
 ニコルソンが患者役ってことで「カッコーの巣の上で」をどうしても連想。頭に手術されてたし。ロボトミーか!? モーガンがトランプ好きなのも、「セブン」の図書館警備員との対比か。ニコルソンが「ダンテ読んだか?」と口走るのも「セブン」絡み?
 患者本人にすんなりガンを告知するのに少々びっくり。モーガンの場合は悪化状況と余命はなかなか伝えなていなかったようだが。
 さて自分の棺桶リスト、命日判明後にやりたいことリストはなんだろうな?
(M.H)
| DVD | 2009-03-15 22:25 | - | trackbacks(0)

ランボー 最後の戦場

 意外としょぼかった。スクールボーイは別として、SAS上がりも含め傭兵が弱すぎ。言うほどグロくないし。スクリーンで見たら違うのかな?機関砲で頭を至近距離から撃つシーン、コマ送りで見るとなんかおかしかった。人形に爆薬がんばって仕掛けたのね、という感じで。全部に通じて言えるが、いくら映像がグロくても、特撮と分かっているから気持ち悪く感じないのかも。コワイのは想像力の方。豚に食われてたけど、ハンニバルでは巨大な豚数頭に食われ始めるところの描写だったのに対し、こっちは普通の豚1匹に食われ終わった頃の描写。でも、食われ始めてから絶命するまでの過程も想像してしまうのでコワイ。ラスボスの腹をかっさばいて内蔵出ちゃうけど、ちょろっとで、ハンニバルでビルから道路にドシャドシャ!とは桁が違う。
 グロ関係はさておき、やっぱ冒頭、ランボーが白人一行を船に乗せるよう翻意する動機付けが弱い。ラストを考えると、故郷について言われたことが強く影響しているような脚本な訳だが、なぜに故郷のことが強い影響を及ぼし得たのか?もう一声、退役軍人への世論の変化とかが触れられていれば。ランボー的戦い方が結局1ヶ所だったのも残念。女の服を裂いて足に巻いて走って犬をおびき寄せ、地雷を不発弾のところにセットしてトラップを仕掛けたところ。ただ、ランボーって犬が追ってきてるの知ってたっけ?犬がいるのを前夜に確認してた?爆発のきっかけが追っ手の凡ミスだったのもイマイチ。いかにも、な怪しいものに手を出さないでしょう普通。あそこは普通にピアノ線に引っ掛かる、で良かったのでは。敵が白人だけ殺さずに生け捕りにし、かつうち1名は豚に食わせたのも意図不明。
 ラスト、女が死んだ傭兵たちを見て、自分たちの慈善活動が彼らの死を招いてしまったことを悟る演出、また殺人厳禁主義の白人が殺人をおかす際の演技、その後ランボーに手をあげて挨拶をする際の複雑な表情、はOK。
(M.H)  

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| DVD | 2009-03-15 21:55 | comments(9) | trackbacks(0)

時をかける少女

いいものはいい。
半信半疑で見たけど良かった!!
「僕は勉強ができない」のSF版?いや・・・・
タイムパラドックス的なことをあれこれ言うのは野暮で、切なさや熱い想いといったものを共感できる終盤は秀逸。そして何より音楽が最高。奥華子。特典の舞台挨拶で、みんな浴衣なのに一人だけTシャツだけど。あと、青空の下でキャッチボールがしたくなる。 (M.H)
| DVD | 2008-03-01 00:40 | comments(0) | trackbacks(0)

007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版)

特に007シリーズに思い入れがある訳ではないが、序盤の追いかけっこがスゴイ、との噂を聞き、見てみた。さて感想は、、、その通り、すごかったです。ボンドが、爆弾男ことモロカを追いかけるんだけど、こいつ、身体能力が並じゃない。建築中のビルに駆け上がり、クレーンのワイヤーをよじのぼり、クレーンからクレーンへ飛び移り、何mもの高さから飛び降り、ジャッキーチェンばりの曲芸的軽業移動を見せてくれる。追いかけるボンドもナイスで、その場その場で機転をきかせた追撃を見せる。ボーンスプレマシーのボーンのように。演出のテンポも良い。確かに、気に入りました。で、モロカを演じたセバスチャン・フォーカンという人は、「パルクール」の創始者だそうな。パルクールとは、今回初めて知ったんだけど、要はモロカのパフォーマンスそのもの。主に街中の人工物を使って、アクロバティックな移動をしちゃう、エクストリーム系スポーツの1つ。ベッソンのヤマカシも、パルクールのチームだったそうな。へぇ、どおりでスゴイ訳ですね。ただ、ヤマカシはいまいち淡々としててすごさが伝わってこなかったんだけど、本作は違った。編集とか音楽が違うのかな?そんな、序盤からエクストリームなカジノロワイヤルでしたが、あとは残念尻すぼみ。ホテルのきれいなコンシェルジュがボンドガールかと思いきや違って、いまいちな人妻に手をつけるし、空港での1件はどこかで見たアクション映画のようだし(けど最後のニヤリは良かった)、黒幕が金欠だからポーカーに賭けるというトホホな展開、ボンドも運だけで毒から生還し運だけで賭けに勝つ。挙げ句は黒幕さん、ボンドガール死んだら、金おろせなくなるのに、ボンドに轢かせようとする。ちょっと考えてもおかしくね?ボンドカーは見せ場ゼロで大破させるし。タマキン拷問は痛かった・・・「もっと右だ!そう、ソコ!」どMなボンドに脱帽だ。あとはドロドロ。よく分からんおのろけあり、ありがちな裏切りにつぐ裏切り、安心して見られる普通のアクション、Ms.Mの長い解説セリフ。だがラストが秀逸だった。決めぜりふを決め、いつもの音楽。冒頭で音楽が流れなかったことから分かるように、本作全体が、従来の冒頭ショートストーリーな訳だ。脚本家陣の勝ちである。まさに、ジャームスボンド・ザ・ビギニング。次回作にも是非エクストリームなパルクールを期待したい。そして日本のプロモーションではサスケとタイアップ、きっとコンプリート間違いなしだ。(M.H)
| DVD | 2008-02-23 22:48 | comments(0) | trackbacks(1)

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)
ワーナー・ホーム・ビデオ
2007/04/20
¥3,980 (税込)
Amazon評価:レビュー数:155 平均:4.0 DVD:2875位 (2008/02/18付)
クリントイーストウッドは救いのない結末にすることが多い。見た後にどんより感が拭えず、見たことを後悔することも多い。それでも、その容赦ない姿勢が潔く思われた。硫黄島も確かに救いがないが、戦争に対する遠慮が見える。残虐さや残酷さよりも、戦争に対する美学が見え隠れする。
この映画を見てトラウマになったと言う話も聞くが、日本の戦争映画の方がよっぽど悲惨でトラウマになる。
(J.F)
JUGEMテーマ:日記・一般
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| DVD | 2008-02-18 02:29 | comments(0) | trackbacks(0)

トータル・フィアーズ

この映画、はっきり正直言って、世の中での評判はかなり低い。とは言うものの、知名度はそれなりにある。なので見ておいてもよいだろう、という感じで それほど期待せずに、見てみた。結論を言うと、結構、いや相当面白いと思ってしまった。いやまあ色んな人のレビューで書かれていることは全部至極もっともなんだけれども、うっかり食い入るように見てしまったので。正直。期待してなかったから面白かったのか、それとも鑑識眼がチープになったか。 さて、本作ジャックライアンシリーズだが、自分は一応ハリソンフォードが扮したやつを1つだけ見た気がする。そんなには憶えていないが。そして本作の原作は読んでいない。トムクランシーの本は、レッドオクトーバーだけ読んだ。上下あったけど、映画より全然いいな、と感じた記憶がある。そして本作の監督の作品である、スニーカーズが、なんと大好きだ。スニーカーズも、これまた酷評されている一品で、自分はちょっと、いやかなり、嗜好がずれているのかも? ベンアフレックに関しては、アルマゲドンでお馬鹿な役をやってたけど格好はいい役者だな、という認識。ちなみにアルマゲドンはとてもお馬鹿な映画、という認識。 さて鑑賞。はじまりは70年代?核を搭載した戦闘機が撃墜される。家族の写真に目をやった隙に、というベタベタな演出で、やっぱC級か、との心配が… 現代になってこの核が発見されてアメリカで爆発するのだな、とも分かってしまう。序盤で爆発するのかと思っていたが、中盤以降のようだ。それはそれで良い構成だと持った。 何やら核ミサイル発射の相談を大統領らが行っている。モーガンフリーマンは大統領役かと思っていたがCIA長官のようだ。相談は訓練だった。訓練は作られた緊迫感があったが、終盤は、「本物の」緊迫感が感じられた。ちゃんと対比された演出と、演技わけが上手いと思う。この映画、意外と演出がまともなのだ。ヘンなとこも多いけど。アフレックはポケベルにすぐ出ず、CIA長官のアドバイス(自信がない場合は「分かりません」と答えろ)にも従わないダメ組織人。でもロシアの次の大統領を予測していたし、ロシア語もウクライナ語もできる、CIA長官やロシア大統領の心を掴むのも上手い。なかなか見所のあるやつだ。 そんなこんなで核爆発。直前の見せ方はうまい。携帯の不確実さを全部表現している。〃外、△かっても相手が気付かない、A蠎蠅気付いても電波悪くて何も聞こえない、いろうじて電波OKな程度では、周りがうるさいと聞こえない。CIA長官ともあろうものが携帯に気付かずスーパーボウルに没頭する描写は、イライラしまくりである。でも通じてからはさすが速かった!観衆を気遣う大統領のセリフもあって、OKな脚本。そして爆破の衝撃はやっぱスゴイよ。ふっとぶヘリ、ふっとぶ車、ふっとぶ病院。そのどれにおいても主要人物は当然かすり傷程度なのはまあしょうがないですわ。皮膚どろどろとか見せても、そういう映画じゃない、ということで。大統領助けに来る兵隊さんが防護服じゃなかったけど、すぐには核と分からなかった、ということかな?その後はロボット付き放射能部隊も出てきたし。ポイントは、アフレック(とCIAの同僚たち)の活躍で、大統領を危機一髪助けられたことはよーく表現されていた、ということ。あと、アメリカで核爆発テロを起こしたという映画をアメリカが作ったこと自体、評価してもいいんじゃないかな。トゥルーライズみたいに遠くの海上できのこ雲上がってます、じゃなくて、数十万人死んだ訳だから。で、この後の緊迫感は結構すごかった。数十万人死んだ悲惨さはほったらかしだ。何しろ全面核戦争で人類死滅するかどうかの瀬戸際なのだから。米ロのやりとりは、どっちもどっちで一理あり、お互い相手のことを読んでいるんだけど次の自分の一手で相手がどう反応するかはヒジョーに自分らに都合よく考える。いや実際はあり得ないんだろうけど、切羽詰まったら大国の戦争も、子どものケンカと意外と変わらんかったりして、と思わせる緊迫ぶり。長官は、序盤で出てきた伏線「スピネーカー」を最期の言葉として息を引き取る。フリーマン死ぬとは思ってなかったけど。アフレックは当然、上に意見を聞いてもらえない。どこの組織でもこんなもんかもね。巨大だと。911の時のCIAとか、コロンビアの時のNASAとか。たいてい、正しいのはマイノリティで、小さい声しか出せないもんだ。 アフレックが民間人の車奪ったり、運転ミスって車おしゃかにしたり、爆心地を無防備に走り回ったり、核爆発後に携帯が通じたり、倉庫になぜか犯人が隠れてたり、タイミングよく警察が来たり(同僚が通報する最低限の説明はあったけどさ)、ペンタゴンで長官のIDカードが中々通らなかったり(単に汚れてたからという設定?不要な緊迫シーンのような?)。けれども、ペンタゴンで「お前の意見を大統領が聞くと思うかね?」と問われたときのアフレックのセリフは秀逸だった。「自分の役目は、国の指導者に正しい情報を伝えることです、しかし、大統領が聞くかどうかは、分かりません」と。いやこの前半は大事。誤認情報ほど厄介なものはない。大統領も言っている、たわごとはいい、事実を知りたい、と。そしてこの後半は、亡き長官の教えなのだ。はねっかえりも、教わったことはしっかり憶えていて、ここぞという時にはそれに従うのだ。これは、父と子のアナロジーと言ってもよいのではないか。結局、ロシア側が先に折れてくれたおかげで戦争が回避されるのだが、ほんとうにクランシーという人はとことんアメリカが嫌いというか、信用してないんだなぁ、と思った。ロシアは、大統領がタカ派と思われてて、実はハト。側近はほとんどタカ(スピネーカーは当然ハトながら)。アメリカは、側近に一人ハトがいるだけで、大統領も根はタカ。タチ悪すぎ。これ、ロシア大統領がタカだったら速攻戦争なってたよね… そしてアフレックが長官に連れられてロシア大統領に会ったことがあったのが、最後は効いた。やっぱ、核戦争するかどうかの駆け引きを、メールかチャットでやってちゃダメだろ、人のコミュニケーションはやっぱフェイスtoフェイスよ、そういうことが読み取れると思う。相手の意志を読み取るのは、セリフの字面ではなく、表情やしぐさ、態度、口調、声色、目つき、身振り手振り、その他もろもろひっくるめて、なのだ。ロシア大統領も、「ああ、あの見所のある若者か、あいつが言うなら信用しよう」となったのではないか。面を通しておくことの重要さを再認識した次第。ラストもまたよし。スピネーカーが、張りっぱなしになってた最後の伏線を回収して締める。「惨事を防ぐために、裏口は開けておくものだ」そして、こちらのプライベートに関する情報収集能力、いずれも、CIA長官の名残りである。アフレックも、あの時土壇場で核爆弾の素性を教えてくれたスピネーカーはこの人か、と分かり、大団円である。 以上、確かに核爆弾はビッグダイナマイト程度にしか扱われていないが、本作ではあくまで、あくまで小道具の1つなので、許す。トータルフィアーズ(この邦題も考えた人に脱帽。サムオブフィアーズじゃ分かんないし)が表現したかったのは、今そこにある危機、あり得るかもしれない核のテロと、それによって我々愚かな人間が引き起こしてしまうかもしれない全面核戦争、それらの連鎖的恐怖なのであり、それを回避するために裏でかけずり回っている情報機関の面々たちのことなのだ。   (M.H)
| DVD | 2007-12-28 22:42 | comments(0) | trackbacks(1)

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)

もう1つのエンディングに驚愕。判定で勝っちゃってるよ… メイキング、NG集も興味深かった。いいのか、こんなNG集出しちゃって? スタローンのトレーニングはロッキーと違って近代的だ。 ファイナルじゃないかもしれないのに、ザ・ファイナルと付けた配給のご担当者に脱帽。反論があったかもしれないけど、良いタイトルだと思う。さんざん宣伝されて頭にこびりついちゃった後だからそう思うのかもしれないけど。「ロッキー、人生最後のラウンドだ、出し尽くしてこい!」なるセリフもあったし。 ランボーにも期待していいってことかな。 スパイダーとリトルマリーって今までのどこに出てきたのかな?復習しないと分からない…         (M.H)
| DVD | 2007-12-15 00:38 | comments(0) | trackbacks(0)

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)

しょっぱな、いい出だし。ほう、あの娘がこんなに大きくなったか、そしてやっぱホーリーとはヨリを戻してないようだ。運悪く無線で呼ばれる。後から思えば運が悪かったのはここだけだ。GPSに馴染めないことでアナログぶりもアピール。もろハッカーぽいジャスティンの家からの救出劇はグー。消火器撃ったのは数少ないダイハードらしさ。敵さんは、いちいち各ハッカーのPCに爆弾仕掛けたってこと?プランBの方が手っ取り早いような… 飛んだり跳ねたりが得意の敵も、しっかり自己アピール。殺られるときの戦いに備えます。そのあと、お決まりのITテロ描写。ヘリからチラッとだけうつるだけの絵で、バスが事故ってる、贅沢だなぁ。トンネルのシーンは何度見てもスゴイ、スクリーンの迫力には勝てないけど。ハッカーはすごいなぁ、と感心してるうちにエレベータシャフトでの戦闘、やっぱダイハードです。戦闘機は奪って操縦しちゃうのかと思いきや、さすがにトゥルーライズは避けた模様。ラスト、自分撃ち抜いて敵倒すのは、パイナップルアーミーでコーツ大佐が雑魚相手にやってたよね。本編より、NG集、ジャスティンのセット訪問、メイキングがおもろかった。          (M.H)
| DVD | 2007-12-15 00:27 | comments(0) | trackbacks(0)

unknown/アンノウン

パケ裏のイントロ読んで、無数にあるSAW、CUBEのパチもんの中ではキラリと光るものがあるかも、と思わせる設定だったことと、ジャクソン狙撃兵ことバリー=ペッパー(硫黄島でも兵隊さんだったなー)の兵隊じゃないとこ見たくて観てみた。コインロッカーを使った金の受け渡しは、スピードに類似の手口なんだけど、そんくらい調べとけよなー警察、とやっぱ思ってしまう。各人が記憶を取り戻しつつある過程は、それなりにおもろかった。自分はここまで思い出せたけど、そのことは相手にはまだ知られていない、知られてはならない、けど相手もそのことを思い出したらやばいよ?相手も芝居してんのかな?というお芝居。ラストは、驚愕のエンディング!!!というほどのものではさすがになく、そこらへんはSAWとの格の違いを改めて感じてしまった、くさるほどあるパクリ作と一線を画すことは分かったけど、元祖にはやっぱ及ばんね、そしてバリー=ペッパーもやっぱ兵隊がいいね、と本作以外に頭がいってしまった作品。 (M.H)
| DVD | 2007-11-24 00:56 | comments(0) | trackbacks(0)
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